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2006年6月30日 (金)

「無限の住人」  沙村 広明 著(アフタヌーンKC)

無限の住人 19 (19) Book 無限の住人 19 (19)

著者:沙村 広明
販売元:講談社
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 これはもう有名ですよね?

 「ネオ時代劇」と銘打って、江戸時代を舞台に不死身の主人公が繰り広げる「痛快剣戟アクション」です。

 気がつけばなんと19巻目。

 主人公「万次」と、その相棒(?)「浅井 凛」・・・。決して明るくは無い「復讐」をベースに話が構成されながらも、その目的を超えて成長を遂げる「凛」の直向きな笑いが、物語の持つ「硬さ」を和らげています。

 作中に出てくる数々の武器たちも重要なエッセンスになっています。

 夥しい武器の種類は、

 「ホントに江戸時代にあったんかい?!!」

ツッコムことを拒絶する、真実味を与えてくれます。

 この度、「武器コレクション」なるものまで発売されたようで、マニアには堪らない喜びがあるでしょう。

 さて、

 「凛」ちゃんもカワイイんですが、「槇絵(まきえ)」さんが堪らなく好きです!

 あの「サチ薄い」表情と憂いのある雰囲気に、ワ・タ・ク・シめろめろになっちゃいました。

 とんでもなく強いのも魅力ですねぇ。

 が、

 本来のワタクシの趣味として、強い女はあまり好きではありません。・・・・余談ですが。

 んで、

 話の本筋としては、‘逸刀流‘当主「天津 影久」に両親の仇を討とうと、「浅井 凛」が用心棒「万次」を雇って奮闘する・・・そんな話です。

 そして、この物語を牽引する重要なキーワードが、「万次」‘‘不老不死‘‘なんです。

 斬られても突かれても死なないんです。何時の時代の物語でも、この設定は「反則」です。

 「ゾンビかっ!ちゅうの!!」

 かなりツッコメます。

 死ねなくなったら、なにしましょう?

 多分、私は今と変わらないでしょうね。野望もたいして持っていませんので・・・。

 「月間アフタヌーン」にて好評連載中です。

 でわっ。

無限の住人 武器屋(えものや)24時間 武器コレクションフィギュア BOX Toy 無限の住人 武器屋(えものや)24時間 武器コレクションフィギュア BOX

販売元:ボーフォードジャパン
発売日:2006/04/23
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2006年6月27日 (火)

「海皇紀」 最新28巻

海皇紀 28 (28) Book 海皇紀 28 (28)

著者:川原 正敏
販売元:講談社
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 「スペクタクル海洋アドベンチャー・ファンタジー戦記」(ん?)最新刊です。

 一向に話の展開が読めない、だからこそワクワクするマンガです。

 話が進まないのもご愛嬌?かも知れませんね。はい。

 そー言えば、「ファン・ガンマ・ビゼン」「ニホントウ」はあるんでしょうか?

 「ビゼン」ってぇ程だから、やっぱ備前長船産かな?

 その辺りまで話が進むのに、後いったいどれくらい掛かるのでしょうかねぇ・・・。このままだと「ゴルゴ13」「こち亀」バリに長くしないと、全ての話が明らかにされないんでしょうか?

 「栗本薫」という小説家が書き続けている「グイン・サーガ」をご存知ですか?やたらと長い物語で、文庫本で100巻超えてもまだ続いているんスよ。

 その小説に匹敵するぐらいのポテンシャルを秘めた作品ですね。

 やたらと長い物語。この「海皇紀」もそうですが、「ベルセルク」や、「無限の住人」「グイン・サーガ」「キマイラ・シリーズ」「ONE・PEACE」「HUNTER・HUNTER」「あずみ」「GANTZ」「島耕作」(笑)・・・etc。

 どれもこれもの結末が気になるんですが、果たして私が生きているうちに完結するんでしょうかねぇ・・・。

 面白い長編は、その最後が気になってしまい、交通事故に遭おうが、現場で足場の上から落っこちようが、死んでも死に切れません。最近そんなことばかり考えちゃいます。

 みなさんはどーでしょうか?

 感想を頂きたいもんです。

 で、

 本編ですが、

 「夜這い」成功しちゃったら「マイア」の立場、どーなるんですか?「マイア」とったら「ジーゴ・サナリア」とは喧嘩になっちゃうんじゃぁ・・・

 なーんて、

 読者を弄ぶコツを知っていらっしゃる!ホント、相変わらず目が離せませんね!

 「ロナルディア」の動向も気になる所です。早く本格的な衝突を見たいっすねぇ。「ファン」のこれからに要チェックや!(パクリです)

 でわっ。

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2006年6月24日 (土)

「サッカー2006 FIFAW杯 VSブラジル!!」

 「ニワカ応援団長」です。

 最後の応援となってしまい、本当に残念でなりません。

 昨日はAM3時に起きだして、3時50分にはお決まりの「BJロフト」に到着しておりました。

 当日の仕事の関係上、6時半には会社事務所に行かなければなりませんでした。

 その為、上半身は

 「背番号10 NAKAMURA」のTシャツ

 下半身は

 鳶装束

 といったスタイルと相成りました。

 さて、

 試合の前半、「玉田」の素晴らしい得点劇には心から喜びました。

 その後の試合の流れは、ここに書かずとも皆さんご周知のことでしょう・・・。

 最後は大変残念な結果と相成りましたが、その行き場の無い気持ちも「中田 英寿」が見せたピッチ上での涙の姿が、すべて肩代わりしてくれたと思います。

 私は今、涙を堪えながらキーを叩いています。

 怒りや憤りよりも、「ヒデ」のその姿に悲しみを感じています。

 もう二度と見ることはないかもしれない「ヒデ」の日の丸を背負った勇姿。

 あなたは本当に一生懸命に走っていましたよ。

 ありがとう。

 他の全ての選手たち(柳沢を除く)にも有難う。そしてご苦労様でした。

 私はこれからも日本代表を応援していきます。

 ガンバレ!日本代表!!

 今回、私の突然の行動に巻き込まれ、そして振り回される事になった皆さん、どーもスイマセンでした。そして有難う御座いました。

 「BJロフト」のスタッフ及び関係者の皆さん、ご協力を感謝いたしております。貴重な体験をさせていただきました。あらためて、有難う御座いました。

 

 ・・・・・ちなみに、

 今日の読売新聞の朝刊、地域版で、又もや写真とコメントが載っております。写真は唯一真ん中で座っている姿で顔は隠れています。

 でわっ。

 

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2006年6月21日 (水)

「サッカー2006 FIFA W杯 VSクロアチア!!」

 え~。

 更新の方が遅くなりましたが、

 ・・・・・・・・マタモヤ勝てんかったッス・・・・・・・・。

 やっぱ甘くないですね、ワールドカップは。

 「ニワカ応援団長」、今回も張り切って応援いたしました!

 前回と同じく、場所は天瀬にある「BJロフト」であります。又もや『スポーツ・バー』化いたしましたw。

 お店的には、

 「岡山でもかなり名の通った『ダーツ・バー』ですが!」

と、声を大にして言っている様なのですが、W杯のために集まったお客さんが多く、そのシーンだけを見たら間違いなく『スポーツ・バー』であると錯覚したことでしょう。

 あくまで今回限定なんですが・・・。

 んで、

 肝心の試合の方はスコアレスドロー。

 ストレスも頂点に達する勢いですよ!ホント・・・。

 ですが、

 守護神‘‘川口能活‘‘

 やってくれました!!!

 なんと、PK止めちゃいました!PKですよ!!ピーケー!!!

 ス、凄すぎる~~!!感動~~~!!たまりまへ~~ん!!!

 この試合唯一のガッツポーズです!うれしかったー。

 んで、

 19日(月)発行の「岡山日日新聞」に、その瞬間の写真がデカデカと載っちゃいました。

 しかもコメント付で。

 う~れし~い~!けど、は~ずかし~い~!・・・です。

 記者の方が取材に来ていたので、「もしや・・・」と思っていたら案の定。

 私はカナリのオーバーアクション野郎ですから、写真の被写体としては使い勝手が良かったんでしょう。大げさ過ぎるほどのガッツポーズです。

 でも、スコアレスドローは痛かったなあ・・・。勝てる試合だったと思っています。

 首の皮がほんの一枚、繋がっているのかどうかですが、

 

 奇跡を信じて応援し尽くしたいと思います。

 応援の為、ワザワザ私の誘いに乗って足を運んでくれた皆様、本当に有難う御座いました!

 次戦は朝早くのため、会場である「BJロフト」に来ていただく訳には行かないでしょうが、出来れば、夢の中ででも応援の方を宜しくお願いいたします。

 さあ、正念場です。

 ガンバレ!日本代表!!

 でわっ。

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2006年6月13日 (火)

「サッカー2006 FIFA W杯 VSオーストラリア!!」

 ざ、残念ッス!!

 緒戦、敗れちゃいました・・・。

 いや~、オーストラリアってみんなウマいっすねぇー。

 日本も良く頑張ったと思いますよ。暑い中でねえ・・・。

 「BJロフト」という、地元の有名なダーツバーを、今回スポーツバー化するという計画を実行いたしました。

 岡山市天瀬(あませ)にある、古くはライブハウスとして有名であったお店であります。流れ流れてオーナーが変わり、店内を改装し、でも私は17年以上通っております。

 食いモンも旨いし、カクテルも美味しい。岡山にお越しの際は是非、お立ち寄り下さい。

 さて、私、「応援団長」と煽てられて、大変頑張って応援を致しました。

 とは言っても、特別に応援のスタイルを知っている訳でもなく、本当に「ニワカ応援団長」なんですが・・・。

 会社関係の鳶職人仲間達、実の兄貴、高校の同級生、一点の「ゆりちゃん」etc・・・。何人もの仲間達と一緒になって声が枯れるまで応援いたしました。

 会場となったお店では、見知らぬお客さん方も共に盛り上がり、「俊輔」の放った先制点では、

 「ぃやった~!!ゴーーールぅ~~!!!」

ハイ・タッチ!

 燃えましたよ。メッチャのどが痛いっす。

 ま、結果として 3-1 で負けちゃいましたが、全員が一丸となって応援できたことが何よりも嬉しかったッス!!

 皆さん、どうもご苦労様でした。そして有難う御座いました!!

 さあ、すぐに気持ちを切り替えて、次は日曜日のクロアチア戦」です。

 決勝トーナメント進出は依然として難しい状態ですが、日本中のサポーターは心を一つにしてしっかり応援しましょう!

 ニッポン、頑張れー!!

 でわっ。

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2006年6月 7日 (水)

「爆音列島」 最新第8巻

爆音列島 8 (8) Book 爆音列島 8 (8)

著者:高橋 ツトム
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 暴走族マンガの最新刊です。

 「綾瀬」が渋いっすねぇ~。とても10代とは思えませんが・・・。

 「加瀬」君はヨワッチ君だった頃が懐かしいくらい変わっちゃいましたね。

 「紅皇帝(レッドエンペラー)」の名前を聞いて、回想で出た幼い顔が良かったッス。

 さて、

 最近は、全国の暴走族グループ(死語?)がどのくらい盛ん(?)なのかサッパリ分かりません。

 今でも夜な夜な走っているんでしょうか?

 私の自宅近辺では、ここ数年はトンと爆音が聞こえなくなりました・・・。今時はあんまり流行らないんですかねぇ。

 じゃ、何が流行ってるでしょうか?

 私の仕事場では若者が沢山働いているんですが、イマイチその辺の「流行」が伝わってきません。

 「CLUBでイベント」とか、「集まって飲み会」など、結構インドア派が多いようです。

 (鳶職はアウトドアなんでしょうか?また、その反動でしょうか?)

 別に興味はありませんが、若者達と会話をする材料が乏しいので、是非教えて頂きたいモンです。

 でわっ。

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2006年6月 2日 (金)

鳶職人、血豆こさえる。

 やっちゃいました。

 手のひらに「血豆」作っちゃいました・・・。それも両手共に。

 「仮囲い」造りに行ってたんですが、その「杭打ち」でです。

 一メートルの単管パイプを、柄のついた「大ハンマー」で地面に殴り込んでいく作業です。

 まーその地盤の固いことと言ったら・・・たまらんですよ!ビックリですわ!!

 今時こんな作業を手で行うなんて・・・ホント、難儀な職業ですよ。鳶職ってば!

 高い所に上がるだけじゃないんです。工事現場が工事に着手する時、その仕切りを囲っていく所から関わっているんですよ。我々は。

 で、

 今回も初っ端の現場でやんス。

 現場正面の道路に面した西側部分、

 「よー締まっとるわ!」

 「で~れ~硬ぇーわ!」

と、いちいち口に出さなくても分かっていることを言い合いながら(泣き言ッス!)、同僚の「吉田君」と二人で頑張って杭打ち作業を行いました。

 幸いというか、今回打つ杭の本数が大して多くなかったので、2時間ほどで完了しました。

 でも2時間ほどですよ!?

 それだけしかハンマーを振っていなくてこのザマです。

 仕事の内容が分かる方が聞けば、その異常性にビックリすることでしょう。なんせ二人で打って、しかも杭の数は「30本」程度です。えらいこってすわ!!

 当分の間は「血豆」の掌を見て、

 「ひでぇ~・・・・・。」

と嘆く日々となるでしょう・・・。

 皆さんも地盤の固いところでの杭打ちにはお気をつけ下さい。

 出来るだけ「重機」等をリースして、「手打ち」なんて旧時代の手法は慎んだ方がよろしいかと思います。

 でわっ。

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