「ぼくらの」 最新第5巻
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ぼくらの 5 (5) 著者:鬼頭 莫宏 |
またまた更新が空いちゃいました。
どーもスイマセンです。
さあ、第5巻です。
ついに・・・・そうです、「敵」の正体が判明したのです。
大方の予想は付いていましたが、
「同じ地球人だ」
と言われてしまうと本当にビックリするもんです。
「コエムシ」が『植木の剪定』のような物だと言っていましたが、私はその余りにもシビアな表現にゾッとしました。
確かに地球というか自然は、決して人間に優しいものではないでしょう。
「岩明均」の『寄生獣』というマンガの中にも似たような表現が出てきます。
冷酷ともいえるその表現の中に、自然界に対する本当に取らなければいけないスタンスというものが隠されているように思います。
綺麗事じゃない。
それが真実なのでしょうね。
さて、
物語はいよいよクライマックスに向かって進んでいくようですが、まだまだ子供たちのエピソードも数多く残されています。
幸せな結末など望むことはできないでしょうが、せめて少年少女達の最後が苦しいものでないことを祈って行きたいと思います。
でわっ。
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