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2006年7月30日 (日)

「ぼくらの」  最新第5巻

ぼくらの 5 (5) Book ぼくらの 5 (5)

著者:鬼頭 莫宏
販売元:小学館
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 またまた更新が空いちゃいました。

 どーもスイマセンです。

 さあ、第5巻です。

 ついに・・・・そうです、「敵」の正体が判明したのです。

 大方の予想は付いていましたが、

 「同じ地球人だ」

と言われてしまうと本当にビックリするもんです。

 「コエムシ」『植木の剪定』のような物だと言っていましたが、私はその余りにもシビアな表現にゾッとしました。

 確かに地球というか自然は、決して人間に優しいものではないでしょう。

 「岩明均」『寄生獣』というマンガの中にも似たような表現が出てきます。

 冷酷ともいえるその表現の中に、自然界に対する本当に取らなければいけないスタンスというものが隠されているように思います。

 綺麗事じゃない。

 それが真実なのでしょうね。

 さて、

 物語はいよいよクライマックスに向かって進んでいくようですが、まだまだ子供たちのエピソードも数多く残されています。

 幸せな結末など望むことはできないでしょうが、せめて少年少女達の最後が苦しいものでないことを祈って行きたいと思います。

 でわっ。

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2006年7月20日 (木)

北海道旅行  その2

 昨日は続きが書けませんでした。スンマセン・・・。

 さて、

 旅行の2日目ですが、「観光」で御座います。

 三時間ほどの睡眠時間しかなかったのですが、それはそれ。

 朝から観光バスに乗り込み、一路「小樽」へと向かいました。

 実はこの旅行、メインは「ゴルフ」でした。

 この2日目は二組に分かれ、一方は「ゴルフ」、一方は「観光」と、事前に組み分けされたグループでの行動となりました。

 ワタクシ、「ゴルフ」はサッパリでありまして、考える余地なく「観光」組となったのですが、ホント助かりました。

 この少ない睡眠時間の中でスポーツをするなんて考えられません!エアコンの効いたバスの中が楽園に思えました。

 で、

 午前中は「小樽」で散策です。

 ガラス館やオルゴール館など、およそワタクシに縁の無いところばかりを流して歩き、お土産を買ったら昼飯を食って、「小樽」は終了です。

 次は「洞爺湖」という巨大な「カルデラ湖」

 それから「昭和新山」

 長いバスの旅は「登別温泉」にて終着です。

 まほろば

という、かなり大きめの旅館というかホテルに宿泊したのですが、いやホント中が広くてビックリしました。

 露天風呂には滑り台が着いているし、クラブはあるわ、カラオケボックスはあるわで出かけなくとも事足りる充実さでした。

 B1階にある「クラブ ジョイ」では深夜まで「王様ゲーム」で盛り上がり、ワタクシ男同士で三回「チュウ」をさせられちゃいました・・・・。

 で、

 翌日は最終日。

 朝一から五杯の飯を平らげ、AM10時にチェックアウトしました。

 それから「ノーザンホースパーク」という、「馬」と触れ合えちゃう観光牧場で時間を潰し、札幌空港に到着したのがお昼頃。

 昼飯食って土産物を買って、夕方5時には岡山へと帰ってきた次第であります。

 感想、

 「すすきの」サイコー!!でした。

 機会があればもう一度行ってみたいですねえ。

 他ん所はもういいです、お腹イッパイ。

 とっても楽しい旅行でした。(やっぱすすきのが)

 長々と書きましたが、これにて報告を終わります。

 でわっ。

 

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2006年7月18日 (火)

北海道に行ってまいりました。

 え~っと・・・。

 実に久々の更新で御座います。

 ワタクシ、15,16,17日の三日間「北海道旅行」に行ってまいりました。

 とはいっても、会社の社員旅行なんですがね。

 15日のお昼前に岡山空港を飛び立ちまして、約二時間半の空の旅です。

 気温が3・4度違う上に湿度がまるっきり低いため(我が岡山と比べて)、とても快適な旅行でした。

 初日は当然「札幌すすきのツアー」となったのですが、いや~、オッタマゲました。

 何と言っても街がでかい!

 岡山と比べることなんてできません。むしろ札幌に失礼です。

 市街地が碁盤目状にきちんと区切られているのにも驚きました。その人の多さにも。

 で、

 女性が大変お綺麗です。

 道行く若い女の子たちは、顔立ちも綺麗でしかも肌が美しいんです!

 一時間ほど一人きりで散策したのですが、ベッピンさんに見惚れるばかりで、気が付けば見知らぬ通りに佇んでいました。

 【南○西○】

という通りの信号標識が無かったら、一発で迷子(子?)になっていたことでしょう。

 夕飯をかねて立ち寄った居酒屋さんで、

 「土井ちゃん」(確か二十歳ぐらい)

というアルバイトの女の子に出会いましたが、この子の笑顔が大変微笑ましく可愛らしかったのが記憶に残りました。

 そして、

 すすきのと言えば!

 そう、エッチな店です!!!

 ワタクシ、風俗情報誌をなんと6冊も買い込み、吟味吟味を繰り返しました。

 スゴイっすよ!

 ここでもベッピンさんばっかりの写真に見惚れまくっちゃいましたね。

 そう、吟味を重ね、情報誌のページをめくる指の指紋がなくなるほどの集中力を持って、それこそ最高の「エッチな店」を探すことに心血を注ぎました。(笑いたければどうぞ笑ってください)

 なのに、

 諸事情あって、諸々とあって、散々あって、

 ・・・・・・・・・・・・・・・よーわからん店二トビコンジャイマシタ・・・・・・・・・・・・・・。

 なにしとったんですかね?ワタクシ。

 6冊の情報誌は何の為ッスか?

 ・・・まあ、結果的に程よく楽しい「ファッションヘルス」だったので、ワタクシもそれなりに満足しておりますが・・・。

 でも、

 「やっぱ「風呂」が良かったなあ~」

っと若干ではありますが、心を残してしまいました。

 最後は有名なラーメン屋さん、「てつや」を上司に奢って頂き、幸福感を持って初日を終えることができました。

 ・・・っと長くなりましたので、続きは明日に致します。

 でわっ。

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2006年7月 6日 (木)

北朝鮮、ミサイルを発射!

 本日、北朝鮮よりミサイルが発射されました。

 誠に遺憾であります。

 あの独裁国家は何時まで待っても変わりません。

 その政府機構全てを破壊しなければならないでしょう。

 あのような非人道的な国家が近くにある限り、我が国の平和や国民の安全は何時までも脅かされ続けることでしょう。

 日本国国民として、今の政府の対応には満足できていません。

 強い意思をもって、「実力行使もやむなし!」という断固たる決意で望んでもらいたいものです。

 南朝鮮に対しても同様です。

 こんな日に我が国の領海侵犯を行わなければならない理由があるのでしょうか?

 両国の行為は、日本への明白なる敵対行為であります。

 朝鮮半島国家の愚かしいやり方に、我々は全力で立ち向かう必要があります。

 どうか皆さん、我々の平和を守り続けるためにも強い心で一致団結し、立ち向かって行く気持ちを持ってください。

 私も甘い考えを捨てる覚悟を決めました。

 家族や友人たち、そして私自身の平和で幸せな明日のために。

 でわっ。

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2006年7月 4日 (火)

「特攻の島」  佐藤 秀峰 著(芳文社コミックス)

特攻の島 1 (1) Book 特攻の島 1 (1)

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 仕事場の若い子「ぽっくん」が薦めてくれました。

 今人気ですよねぇ!「海猿」!!

 映画のリメイクの話が持ち上がっているそうじゃないですか、ハリウッドから!

 その作者の作品です。

 あと、「ブラックジャックによろしく」とかも書いてますよね、モーニング誌上で。

 いや~、相変わらずオモロイです、緊迫感があって!

 「海猿」などもそうですが、人間の心の限界点を探っているような、また土壇場の決断に酔わそうとしているかのような・・・そんな張り詰めたものを感じてしまいます。

 で、

 回天(かいてん)

 が主役でしょう。

 「人間魚雷」ですよ。死を目的にした乗り物ですよ。絶対に帰って来れないんですよ。

 何でそんな兵器が作られたんでしょうか?

 その当時の日本に住んでいた訳じゃないですが、多分、軍部全体の思考回路がブッ壊れていたんじゃないかと思いますね。

 そーじゃないと「人間魚雷」なんて、普通考え付きませんよ!

 太平洋戦争末期の日本が、いかに狂っていたのかが良く分かります。

 そして、

 その「回天」を前に苦悩する人々の姿に、ひょっとしたら自分自身を映し出せるかもしれませんね。

 未だ第一巻のみが発売中です。今後の展開に期待(不安?)がイッパイです。

 でわっ。

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