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2006年8月20日 (日)

亀田再戦!10月にランダエタと!!

 え~「亀田興毅」選手ですが・・・あ、ボクシングの。

 あの「疑惑の判定」を生んだ世界戦の相手「ファン・ランダエタ(ベネズエラ)」との再戦が決まったらしいです。

 詳細につきましては個々にスポーツニュースを見ていただくとして・・・、前回の世界戦について遅れ馳せながら感想を記したいと思います。

 開始1ラウンド目、終盤で亀田」がダウンした時には、

 「ヤバいかな・・・」

とも思いましたが、彼のボクシングには過酷で膨大な練習量という、支えるべきバックボーンがとてもしっかりとしています。

 (ま、多少は苦戦した方が面白いじゃろう)

 その程度の認識しかしませんでした。

 中盤以降、一進一退の攻防を繰り返し、相手の「ランダエタ」が大変に「上手い」選手であることが分かりました。

 イロイロと世間では言われていますが、「亀田興毅」は間違いなく強い選手です。

 若さとストイックさは最近の若者には無い、本当にボクサーらしい素質であるといえるでしょう。

 「ビックマウス」「野生的」など、確かに実力以上に騒がれすぎていて、正直私も好きではありません。「かませ犬ばかりが相手」であったことも事実であると思います。

 しかし、その強さは本物です。

 パンチ力もあり、基本もしっかりとしています。ガードが高いクラウチングスタイルも、きっちりと自分のものにしています。

 それでも「ランダエタ」の方が試合巧者でした。

 10,11ラウンドでは完全に亀田は圧倒されていました。それでも最終12ラウンドまで懸命に戦い抜いた「亀田興毅」は素晴らしかった・・・。

 私はこの「敗戦後」、

 (亀田を応援していこう!)

と思うまで、このボクサーのことが好きになっていました。

 が、

 なんじゃ?!、あの判定!!

 視聴者バカにしとんのか?!

 ファン舐めとんのか?!

 亀田喜びすぎ!完全に負けた事分かっとるんは、おまえ自身じゃろうが!!!

 芝居で泣くな!役者か?オノレは!!

と怒りまくり、本当に「死んで欲しい」と思うぐらい嫌いになっちゃいましたww。

 ま、見ていた方は皆さん同じような感想でしょうけれどね!

 で、

 初防衛戦は同じカードと言うことで、

 「TBSさん、視聴率頑張ってください!」

と応援致したいと思います。

 尻すぼみですが・・・。

 でわっ。

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2006年8月18日 (金)

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」  最新13巻

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (13) Book 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (13)

著者:矢立 肇,富野 由悠季,安彦 良和
販売元:角川書店
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 長い長い「TV以前」の物語も、そろそろ終局に向かっているようです。

 「シャア」のヘルメットに「つの」が付くのは、どうやら次巻に持ち越しのようですねw

 で、

 私、思うんですけれども、そもそも「ジオン軍」ではマスク(仮面?)を着けたままで偉い人達の会議に出席しても宜しいんでしょうか?

 現代の軍隊で・・・それこそ国の数だけ軍隊はあるはずですが、いくらなんでも「おっけー」の所はありませんよね!

 まあ、「シャア」だからこそ許される・・・といったところでしょうか?www

 ところで、

 「ブライト・ノア」を演じた声優の「鈴置 洋孝(すずおき ひろたか)」さんがお亡くなりになられたそうです。

 私の中での「ブライト」さんの名言、

 弾幕うすいぞ!なにやってんの?!!

が、もう二度と聞けないかと思うと目頭が熱くなります。

 心からお悔やみ申し上げます・・・。「ブライト艦長」、どうぞ安らかに・・・。

 今作中では、まだまだタップリと活躍していただかなければなりません。

 現在は登場シーンが少なく、誠に寂しいところではありますが、本編では「スレッガー・ロウ」「ホワイトベース」に乗艦したことですし、ますます楽しみな展開になることを期待しております。

 本編に戻るまで今少し・・・。

 でわっ。

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2006年8月 8日 (火)

「フルーツ」 木葉 功一  著(IKKIコミックス)

フルーツ Book フルーツ

著者:木葉 功一
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 最近怠けてます・・・。

 久しぶりなのですが、嬉しい更新となりました。

 な、なんと!私の大好きな「キバコー」の最新作をゲットしたのです!!

 メチャメチャ嬉しいっすよ!

 近頃は

 「もう書かんのかなあ?」

なんて、ずいぶん寂しい思いをしていたのですが・・・、

 やっぱ面白いっすねえ、この人の作品は。

 今回は短編集ですが、完全読みきりのお話ばかりです。

 共通しているのは『果実のような女性たち』が主役ということだけで、その内容はホントにバラエティに富んでおります。

 『毒のように、甘い』女性の魅力を存分に描いたものばかりです。魅力的な女性が大好きな(ホントは女性全般で、節操がありません)私としては、最高に楽しめる一冊となりました。

 中でも読み応えがあったのは、VOL.4の【ヴァンプ・ピノ・ノアール】で、フランスのマダム・ピノ・ノワールに纏わる、ちょっとしたホラーテイストの作品ですね。

 「嗚呼、おれも血ぃ吸われたい~!!」

と叫びたくなるような妖艶な中身となっております(ネタバレですんません・・・)。

 当然それだけではななく、残りの5作品に関しましても大変面白い物語に仕上がっております。

 いや、やっぱ「木葉功一」大好きっすわ。マジで。

 興味のある方、是非ご一読を!

 でわっ。

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