「もやしもん」 最新第4巻
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もやしもん 4―TALES OF AGRICULTURE (4) 著者:石川 雅之 |
そー言えば、昨年このブログを始めた時に、最初の記事が『もやしもん』の第一巻でした。
ちょうど一年やって来て、この作品もとうとう4巻です。
相変わらずの面白さと、多彩な雑学の元になる“知識”量は健在であります。
最近のお話では酒類の醸造に関するものが多かったような気がしますが、この巻では主人公の能力に異変が起こる、ちょっと変わった展開が描かれています。
作品の根幹となっているのが、主人公「沢木惣右衛門直保(さわきそうえもんただやす)」の
菌が見える
と言う特殊能力であります。
この力がなければ当作品に出てくる、可愛らしい「菌」たちの姿はなく、当然物語り自体も進行していきません。
それがこの度、一時的にではありますが失われてしまいます!
大問題です。
ゴスロリ女の正体まで分かっちゃいます。
予想通りです。
しかし、・・・・・・・・・・。
未読の方が居られたらいけないので、ネタバレはこの辺で。
勉強になるマンガなんて嬉しいですよね。
結構驚きが多くて、私としてはとても新鮮で親しみやすい作品です。
盛り上がりのある内容ではありませんが、引き続きこの調子で進んで行って欲しいものですね。
5巻にも期待です。
でわっ
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