“ギタリスト”への道 其の1
2007年度の目標に向けて、第一歩です。
先日お伝えいたしましたように、今年は“ギタリスト”と堂々と公言できるようにしたいと思い、日夜励んでいく所存であります!
さて、
今回はその一発目と致しまして、「先生に習う」という行事を行いました。
講師として時間と自宅を提供してくれたのは『ミカロン』こと、私の同級生ギタリストであります。
仲間内のバンドマンで、彼のギターテクニックは中々に素晴らしいと定評のある男です。
バンドブームと呼ばれる90年代を生きてきた私たちの世代は、結構な数で楽器演奏者がいるんです。ですが30代で公私共に忙しい中、私のような“チョンガーの戯言”に付き合ってくれる者は多くありません。
その中にあって、忙しい時間を割いてくれた『ミカロン』に心から感謝したいと思います。
サンキュー。
で、
一人で始めるのもなんとなくサビシイ気がしまして・・・会社の若い衆を一人、道連れにすることに致しました。
その名は『バッコン』。
岡山レゲエシーンで活躍する若手MCで、年齢は23歳。その道では『弁慶』の名で呼ばれる巨漢の鳶職人です。
本人曰く、「ギターを持ってステージに立ちたい」とのことで、今回の同行が決定致しました。
彼は私よりも素人なんですが、見かけによらず器用な一面を持っており、“若さ”という武器も駆使すれば上達も自ずと早いんじゃないでしょうか?
会社から徒歩三分という、私からすれば好立地条件の『ミカロン』邸で、まずはコード進行から教わり、ロックギターでも良く使われる
G、 D、 E
のスリーコードパターンを教授して頂きました。
左が『ミカロン』で、右が『バッコン』です。
当然、撮影は私です。
私は『ハイスタンダード』というバンドの【Sound Of Secret Minds】のコードを教えてもらい、どうにか音が出る所まで漕ぎつけました。
仲間内でスタジオに入った時、必ずといって良いほど合わせる曲のひとつなんです。
約二時間半に渡りギターを弾きまくり、この日の“レッスン”は終了しました。
次週も『ミカロン』邸にお邪魔しての練習となりますが、果たして続けられることが出来るのでしょうか?
またまた、乞うご期待!です。
でわっ
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