« 「BECK MUSIC GUIGE」  ハロルド作石 著(講談社KCDX) | トップページ | 「もやしもん」  最新第4巻 »

2007年1月21日 (日)

“ギタリスト”への道  其の1

 2007年度の目標に向けて、第一歩です。

 先日お伝えいたしましたように、今年は“ギタリスト”と堂々と公言できるようにしたいと思い、日夜励んでいく所存であります!

 さて、

 今回はその一発目と致しまして、「先生に習う」という行事を行いました。

 講師として時間と自宅を提供してくれたのは『ミカロン』こと、私の同級生ギタリストであります。

 仲間内のバンドマンで、彼のギターテクニックは中々に素晴らしいと定評のある男です。

 バンドブームと呼ばれる90年代を生きてきた私たちの世代は、結構な数で楽器演奏者がいるんです。ですが30代で公私共に忙しい中、私のような“チョンガーの戯言”に付き合ってくれる者は多くありません。

 その中にあって、忙しい時間を割いてくれた『ミカロン』に心から感謝したいと思います。

 サンキュー。

 で、

 一人で始めるのもなんとなくサビシイ気がしまして・・・会社の若い衆を一人、道連れにすることに致しました。

 その名は『バッコン』

 岡山レゲエシーンで活躍する若手MCで、年齢は23歳。その道では『弁慶』の名で呼ばれる巨漢の鳶職人です。

 本人曰く、「ギターを持ってステージに立ちたい」とのことで、今回の同行が決定致しました。

 彼は私よりも素人なんですが、見かけによらず器用な一面を持っており、“若さ”という武器も駆使すれば上達も自ずと早いんじゃないでしょうか?

 会社から徒歩三分という、私からすれば好立地条件の『ミカロン』邸で、まずはコード進行から教わり、ロックギターでも良く使われる

 G、 D、 E

のスリーコードパターンを教授して頂きました。

Image008 こんな感じです。

左が『ミカロン』で、右が『バッコン』です。

当然、撮影は私です。

 私は『ハイスタンダード』というバンドの【Sound Of Secret Minds】のコードを教えてもらい、どうにか音が出る所まで漕ぎつけました。

 仲間内でスタジオに入った時、必ずといって良いほど合わせる曲のひとつなんです。

 約二時間半に渡りギターを弾きまくり、この日の“レッスン”は終了しました。

 次週も『ミカロン』邸にお邪魔しての練習となりますが、果たして続けられることが出来るのでしょうか?

 またまた、乞うご期待!です。

 でわっ

 

|

« 「BECK MUSIC GUIGE」  ハロルド作石 著(講談社KCDX) | トップページ | 「もやしもん」  最新第4巻 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/19569/5023622

この記事へのトラックバック一覧です: “ギタリスト”への道  其の1:

« 「BECK MUSIC GUIGE」  ハロルド作石 著(講談社KCDX) | トップページ | 「もやしもん」  最新第4巻 »