2007年1月28日 (日)

「もやしもん」  最新第4巻

もやしもん 4―TALES OF AGRICULTURE (4) Book もやしもん 4―TALES OF AGRICULTURE (4)

著者:石川 雅之
販売元:講談社
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 そー言えば、昨年このブログを始めた時に、最初の記事が『もやしもん』の第一巻でした。

 ちょうど一年やって来て、この作品もとうとう4巻です。

 相変わらずの面白さと、多彩な雑学の元になる“知識”量は健在であります。

 最近のお話では酒類の醸造に関するものが多かったような気がしますが、この巻では主人公の能力に異変が起こる、ちょっと変わった展開が描かれています。

 作品の根幹となっているのが、主人公「沢木惣右衛門直保(さわきそうえもんただやす)」

 菌が見える

と言う特殊能力であります。

 この力がなければ当作品に出てくる、可愛らしい「菌」たちの姿はなく、当然物語り自体も進行していきません。

 それがこの度、一時的にではありますが失われてしまいます!

 大問題です。

 ゴスロリ女の正体まで分かっちゃいます。

 予想通りです。

 しかし、・・・・・・・・・・。

 未読の方が居られたらいけないので、ネタバレはこの辺で。

 勉強になるマンガなんて嬉しいですよね。

 結構驚きが多くて、私としてはとても新鮮で親しみやすい作品です。

 盛り上がりのある内容ではありませんが、引き続きこの調子で進んで行って欲しいものですね。

 5巻にも期待です。

 でわっ

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2007年1月 9日 (火)

「イリヤッド」  魚戸おさむ 画(ビッグコミックス)

イリヤッド~入矢堂見聞録~ 12 (12) Book イリヤッド~入矢堂見聞録~ 12 (12)

著者:東周斎 雅楽
販売元:小学館
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 副題が『入矢堂見聞録』です。

 作者が『東周斎雅楽(とうしゅうさいがらく)』で、あの『家栽の人』『魚戸おさむ』が漫画を担当しています。

 大筋は、

 アトランティス

を探す冴えない考古学者とその協力者たちの冒険譚

 画風的には苦手なはずのアクションシーンがボチボチあったり、敵対勢力に【山の老人】と呼ばれる暗殺集団が存在したりと、およそ『家栽の人』とは比べることの出来ない作品であります。

 ですが、

 か~んなりオモロイです。

 異なる時代の歴史的な自称を繋ぎあわせることに関しては、正に天才的

 よくもここまで調べ上げたものだと感心させられまくりですよ!

 なかでも4巻の【聖(サン)マルコの棺】の件にはホントにビックリさせられました。

 また、作品の中に出てくる文献の引用がマコトに多いんです。

 “字”ばっかりを追うことが多くなるので、読むのがメンドクサイ人にはオススメできないんですが・・・まあ、勉強になるもんですよ、ホント。

 しかし、

 考古学なんて物にテンで興味のない私でも、毎回のようにドキドキワクワクしながらのめり込んでいけるマンガなんです。

 やっぱマンガの醍醐味はここですよね!

 周りの雑音が一切聞こえないぐらい集中させてくれなくっちゃ!

 我々が少年時代に憧れたアトランティス大陸の謎と、その存在の有無を追った極めて珍しいテーマの作品です。

 既刊12冊で、以下続刊です。

 でわっ。

イリヤッド―入矢堂見聞録 (11) Book イリヤッド―入矢堂見聞録 (11)

著者:魚戸 おさむ,東周斎 雅楽
販売元:小学館
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 1巻とかのイメージがありませんでした・・・。スンマセン。

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2006年11月20日 (月)

「ベルセルク」  最新31巻

ベルセルク (31) Book ベルセルク (31)

著者:三浦 建太郎
販売元:白泉社
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 もー一月近く前に発売されています・・・。

 連載中の「ヤングアニマル」を欠かさず読むように心掛けているもんですから、展開には余り感動がありませんでした。

 その上、どんどん強くなる「ファンタジー色」に毒気を抜かれてしまい、ワクワク感にも陰りが見え始めております・・・。

 私はどんな作品を読んでも、

 「ハッピーな展開になればいいのに。」

と、お気楽平和主義者の発言をする、所謂「偽善者」であります。

 しかし、この作品に対する感情だけは少々変わっておりまして、出来ることならばもう少しだけ「凄惨な苦しみ」を見せて欲しいのです。

 一巻から三巻までの、文字どうり「絶望」の展開。

 「黄金時代」の、一瞬の輝き。

 「蝕」前後の破滅の地響き。

 「グリフィス」受肉に至る「キャスカ」の崩壊した精神・・・。

 全てに共通する、儚げで物悲しい作品の旋律が、私は何よりも好きでした。

 然るに、

 最近はどこか随所に「笑い」や仄々とした「安らぎ」が鏤められています。

 緊張感が抜け落ちてしまい、「ガッツ」の旅の先にある大きな希望がどこかわざとらしく感じられてしまうのです。

 ともあれ、未だ決着の方向性は見出せません。「疑問」や「謎」も数多く残されたままです。

 私はこの作品を最後まで読み続けるでしょう。次回を心待ちにしながら・・・。

 しかし出会ったばかりの頃、私の胸を鷲摑みにした、あの途方もない衝撃はどこかに行ってしまったようです。

 少しばかりの寂しさを抱えつつ、ボヤキを終わりにいたします。

 でわっ

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2006年11月 2日 (木)

「7SEEDS(セブンシーズ)」  最新第9巻

7SEEDS 9 (9) Book 7SEEDS 9 (9)

著者:田村 由美
販売元:小学館
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 はい、お待たせいたしました!

 「テッペー」さん、出ましたよー「9巻」が!!

 読んだ男性読者が必ずはまる少女マンガです。

 な、なんと今回、『夏のAチーム』の7人がついに決まっちゃいました!!!

 いや~、ホント無茶苦茶ですよねぇ・・・。

 「安吾」くん、スゴイ事になりましたね。こんな結末になるとは夢にも思いませんでしたよ、うん。

 そうして、物語は「過去」から「未来」へ・・・。今巻、分かってしまった事実は沢山ありましたが、まだまだ内包されている謎は残されたままでもあります。

 早く「出会い」のシーンにお目に掛かりたいものです。「百舌」「安吾」「花」とか・・・。

 はい!

 ネタバレ話はここらでやめておきます。

 で、

 この9巻を読んで素朴な疑問が一つ。

 「狂犬病」って、人為的に感染させることは可能なんでしょうか?

 もし本当に出来るんだとしたら、それって「テロの手段」の一つになっちゃいますよね?

 怖っ!

 輸入牛肉に怯えつつ、しかし「吉牛復活」を夢見つつ・・・次巻を待つことと致します。

 でわっ

 

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2006年10月30日 (月)

「MOON LIGHT MILE(ムーンライトマイル)」 最新13巻

MOON LIGHT MILE 13 (13) Book MOON LIGHT MILE 13 (13)

著者:太田垣 康男
販売元:小学館
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 え~っと・・・

 再開します。

 充電(?)期間中は、皆様には沢山の「お叱り」、本当に有難う御座いました(笑)。

 んで、

 本作。

 ついに『ゴロー』ちゃんが宇宙に上がりました!そう、「元」親友の『ロストマン』と再会を果たしたのであります。

 雰囲気悪ッッリ~なー・・・。

 で、これからいったいドーなちゃうんでしょうねぇ。

 それはそうと、

 先日(といっても何ヶ月も前だと思いますが)、中国がアメリカの「キラー衛星」を打ち落とした・・・なんてニュースを耳に致しました。ご存知の方も居られると思います。

 やっぱこのマンガはスゴイ!!

 ホントに世界情勢に通じていますね!予言書のようなっちゃってますよ。

 近い将来、こんな宇宙開拓史のような世界になっていくんでしょうねぇ・・・。驚かされました!

 新しい冷戦構造の中、日本の安全保障はどこに向かうべきなんでしょうか?そろそろ我々も周辺有事の際にどうするべきか、本気で考えなければならないでしょうね。

 北朝鮮のに怯えながら・・・次の14巻を楽しみに待ちたいと思います。

 ・・・しかし、まだまだ緩いぞ!経済制裁!!

 でわっ

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2006年9月 5日 (火)

「夏子の酒」 尾瀬 あきら 著(講談社文庫)

夏子の酒 (1) Book 夏子の酒 (1)

著者:尾瀬 あきら
販売元:講談社
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 お久しぶりで御座います。

 以前から【コミック・カテゴリ】の文字が小さくて読みにくいとのご指摘を数多く頂いておりましたので、この度【ニュース・カテゴリ】と同じ文字サイズに致しました。

 さて、

 15年ほど前に「モーニング」誌上におきまして、連載されドラマにもなった名作の「夏子の酒」です。

 私の愛蔵コミックの中でも、かなり再読の頻度が高い作品でもあります。

 最近は「焼酎ブーム」に押されてしまい、再び人気のなくなってしまった「日本酒」ですが、このマンガを読むとその魅力を再認識させられます。

 テーマは「幻の米で造る幻の酒」という、それだけを聞けば鼻で笑ってしまいそうなものですが、なかなかどうして感動させられちゃいます。

 中でも、亡き兄「佐伯 康男」

 「キリストが ワインを自分の血だと言ったように・・・・・・

                                 おれは おれの血を醸(かも)す・・・・・・・」

や、「佐伯酒造杜氏 山田信助」

 「冬が来るんだぞ 草壁・・・・・・!! わしらの仕事が始まるんだぞ

    わしゃ 今出来た酒より 造る酒のことしか頭にねえ・・・・・・!! 

     わしの・・・・・・すべてを賭ける・・・・・・たった一度の 冬が・・・・・・」  

などと言った銘台詞には鳥肌が立ってしまいます。絶対に「日本酒」が呑みたくなることでしょう。

 で、

 その日本が世界に誇る文化である「日本酒」

 なかでも銘酒と呼ばれるお酒には素晴らしく美味しいものがあります。

  山形の「十四代(じゅうよんだい)」

 新潟の「八海山(はっかいさん)」

 静岡の「開運(かいうん)」

 岡山の「醇呼醇(じゅん こ にして じゅん)」

 山口の「獺祭(だっさい)」

 etc・・・・・・。

 どれをとっても感動を与えてくれるお酒です。正に、貴重な我が国の文化なのです。

 また予断ですが、私の地元岡山県の「醇呼醇」の醸造元「御前酒」では、私と差ほど歳の変わらない・・・造り酒屋では「若い」方が「頭(かしら)をされていると聞きました。

 文化の継承、その跡継ぎ問題はどこの世界にもあるんでしょうが、大変なんでしょうねぇ。

 作中にもその辺の話が出てまいります。

 造り酒屋だけでなく、その原材料でもある「米」を作る農家の方・・・所謂「お百姓さん」の後継問題も、これからの日本には深刻な問題であります。

 この作品は単なる「美食マンガ」のような物ではなく、現代に根ざした問題点を浮き彫りにする「ヒューマンドラマ」であるといえるでしょう。

 酒好きの方も、またそうでない「下戸」の方も・・・・どうぞ皆さん御一読を!!

 でわっ。

 

 

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2006年8月18日 (金)

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」  最新13巻

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (13) Book 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (13)

著者:矢立 肇,富野 由悠季,安彦 良和
販売元:角川書店
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 長い長い「TV以前」の物語も、そろそろ終局に向かっているようです。

 「シャア」のヘルメットに「つの」が付くのは、どうやら次巻に持ち越しのようですねw

 で、

 私、思うんですけれども、そもそも「ジオン軍」ではマスク(仮面?)を着けたままで偉い人達の会議に出席しても宜しいんでしょうか?

 現代の軍隊で・・・それこそ国の数だけ軍隊はあるはずですが、いくらなんでも「おっけー」の所はありませんよね!

 まあ、「シャア」だからこそ許される・・・といったところでしょうか?www

 ところで、

 「ブライト・ノア」を演じた声優の「鈴置 洋孝(すずおき ひろたか)」さんがお亡くなりになられたそうです。

 私の中での「ブライト」さんの名言、

 弾幕うすいぞ!なにやってんの?!!

が、もう二度と聞けないかと思うと目頭が熱くなります。

 心からお悔やみ申し上げます・・・。「ブライト艦長」、どうぞ安らかに・・・。

 今作中では、まだまだタップリと活躍していただかなければなりません。

 現在は登場シーンが少なく、誠に寂しいところではありますが、本編では「スレッガー・ロウ」「ホワイトベース」に乗艦したことですし、ますます楽しみな展開になることを期待しております。

 本編に戻るまで今少し・・・。

 でわっ。

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2006年8月 8日 (火)

「フルーツ」 木葉 功一  著(IKKIコミックス)

フルーツ Book フルーツ

著者:木葉 功一
販売元:小学館
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 最近怠けてます・・・。

 久しぶりなのですが、嬉しい更新となりました。

 な、なんと!私の大好きな「キバコー」の最新作をゲットしたのです!!

 メチャメチャ嬉しいっすよ!

 近頃は

 「もう書かんのかなあ?」

なんて、ずいぶん寂しい思いをしていたのですが・・・、

 やっぱ面白いっすねえ、この人の作品は。

 今回は短編集ですが、完全読みきりのお話ばかりです。

 共通しているのは『果実のような女性たち』が主役ということだけで、その内容はホントにバラエティに富んでおります。

 『毒のように、甘い』女性の魅力を存分に描いたものばかりです。魅力的な女性が大好きな(ホントは女性全般で、節操がありません)私としては、最高に楽しめる一冊となりました。

 中でも読み応えがあったのは、VOL.4の【ヴァンプ・ピノ・ノアール】で、フランスのマダム・ピノ・ノワールに纏わる、ちょっとしたホラーテイストの作品ですね。

 「嗚呼、おれも血ぃ吸われたい~!!」

と叫びたくなるような妖艶な中身となっております(ネタバレですんません・・・)。

 当然それだけではななく、残りの5作品に関しましても大変面白い物語に仕上がっております。

 いや、やっぱ「木葉功一」大好きっすわ。マジで。

 興味のある方、是非ご一読を!

 でわっ。

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2006年7月30日 (日)

「ぼくらの」  最新第5巻

ぼくらの 5 (5) Book ぼくらの 5 (5)

著者:鬼頭 莫宏
販売元:小学館
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 またまた更新が空いちゃいました。

 どーもスイマセンです。

 さあ、第5巻です。

 ついに・・・・そうです、「敵」の正体が判明したのです。

 大方の予想は付いていましたが、

 「同じ地球人だ」

と言われてしまうと本当にビックリするもんです。

 「コエムシ」『植木の剪定』のような物だと言っていましたが、私はその余りにもシビアな表現にゾッとしました。

 確かに地球というか自然は、決して人間に優しいものではないでしょう。

 「岩明均」『寄生獣』というマンガの中にも似たような表現が出てきます。

 冷酷ともいえるその表現の中に、自然界に対する本当に取らなければいけないスタンスというものが隠されているように思います。

 綺麗事じゃない。

 それが真実なのでしょうね。

 さて、

 物語はいよいよクライマックスに向かって進んでいくようですが、まだまだ子供たちのエピソードも数多く残されています。

 幸せな結末など望むことはできないでしょうが、せめて少年少女達の最後が苦しいものでないことを祈って行きたいと思います。

 でわっ。

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2006年7月 4日 (火)

「特攻の島」  佐藤 秀峰 著(芳文社コミックス)

特攻の島 1 (1) Book 特攻の島 1 (1)

著者:佐藤 秀峰
販売元:芳文社
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 仕事場の若い子「ぽっくん」が薦めてくれました。

 今人気ですよねぇ!「海猿」!!

 映画のリメイクの話が持ち上がっているそうじゃないですか、ハリウッドから!

 その作者の作品です。

 あと、「ブラックジャックによろしく」とかも書いてますよね、モーニング誌上で。

 いや~、相変わらずオモロイです、緊迫感があって!

 「海猿」などもそうですが、人間の心の限界点を探っているような、また土壇場の決断に酔わそうとしているかのような・・・そんな張り詰めたものを感じてしまいます。

 で、

 回天(かいてん)

 が主役でしょう。

 「人間魚雷」ですよ。死を目的にした乗り物ですよ。絶対に帰って来れないんですよ。

 何でそんな兵器が作られたんでしょうか?

 その当時の日本に住んでいた訳じゃないですが、多分、軍部全体の思考回路がブッ壊れていたんじゃないかと思いますね。

 そーじゃないと「人間魚雷」なんて、普通考え付きませんよ!

 太平洋戦争末期の日本が、いかに狂っていたのかが良く分かります。

 そして、

 その「回天」を前に苦悩する人々の姿に、ひょっとしたら自分自身を映し出せるかもしれませんね。

 未だ第一巻のみが発売中です。今後の展開に期待(不安?)がイッパイです。

 でわっ。

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